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江戸時代

徳川家臣団ゆかりの地

頭殿権現社|太田道灌が勧請し伊奈忠次が営繕した伊奈氏屋敷跡の権現社

頭殿権現社は長禄年間(1457〜1460)に太田道灌が勧請し、天正19年(1591)に伊奈忠次が陣屋に入った後に営繕したと言われています。なお、伊奈氏屋敷跡は平成29年より「忠次プロジェクト」の一環として、町道が散策路として整備されたとの事です。
家康公ゆかりの地:関東編

船橋御殿跡東照宮|徳川家康公ゆかりの史跡「日本一小さい東照宮」

船橋御殿跡東照宮は、千葉県船橋市本町4丁目29-7にある船橋御殿の跡地に建つ東照宮です。船橋御殿は徳川家康公によって、鷹狩や領内視察などの宿泊や休憩所として慶長19年(1614)頃に建てられたと推定されています。その跡地に建つ船橋御殿跡東照宮は「日本一小さい東照宮」だそうです。
家康公ゆかりの地:関東編

武蔵国府跡(国司館地区)史跡広場|徳川家康公の棺が逗留した府中御殿跡

「国史跡 武蔵国府跡(国司館地区)史跡広場」は、平成30年11月25日に「国司館と家康御殿史跡広場」としてオープンした史跡です。この史跡は、飛鳥時代〜奈良時代の初め頃(7世紀末〜8世紀初頭)に武蔵国府の国司館(こくしのたち)があった跡地です。また、徳川家康公により天正18年(1590年)に建てられ、その後、正保3年(1646年)に焼失した「府中御殿」の跡地でもあります。
徳川家臣団ゆかりの地

伊奈氏屋敷跡|徳川家康公家臣「利根川を曲げた男」伊奈忠次の屋敷跡

伊奈氏屋敷跡は埼玉県北足立郡伊奈町大字小室217-5にある、関東郡代・伊奈忠次が天正19年(1591)に築いた陣屋跡です。なお、伊奈氏陣屋跡は平成29年より「忠次プロジェクト」の一環として、町道が散策路として整備されたとの事です。
家康公ゆかりの地:関東編

家康ゆかりの茶堂(観音堂)埼玉県さいたま市大宮区

家康ゆかりの茶堂(観音堂)は、埼玉県さいたま市大宮区三橋2丁目にある千手観音像を祀る観音堂です。この観音堂前の道を徳川家康公が通った際、里人から渋茶を振る舞われて喜んだ家康公が茶堂と名付けたそうです。JR大宮駅から西武バスに乗り、バス停「三橋二丁目」で下車すると目の前です。
徳川家臣団ゆかりの地

関宿城博物館|『家康、江戸を建てる』利根川を曲げた伊奈忠次の活躍

千葉県立関宿城博物館は、利根川と江戸川の分岐点に建設された「川の歴史と文化を探る」博物館であり、利根川を曲げた伊奈忠次らの活躍も描かれている『家康、江戸を建てる』著者・門井慶喜先生の『徳川家康の江戸プロジェクト』で紹介されているスポットです。利根川流域における洪水・治水の歴史や産業・文化を展示する博物館として、平成7年に開館しました。
家康公ゆかりの地:関東編

鴻巣御殿跡|鴻巣御殿東照宮は家康公ゆかりの「日本一小さい東照宮」

鴻巣御殿跡は、埼玉県鴻巣市本町4丁目8-26にある鴻巣御殿の跡地です。鴻巣御殿は徳川家康公によって、鷹狩や領内視察などの宿泊や休憩所として文禄2年(1593)に建てられました。その跡地に建つ鴻巣御殿東照宮(御成町東照宮)は「日本一小さい東照宮」だそうです。
家康公ゆかりの地:関東編

『絶対行きたくなる!日本不滅の名城「江戸城」』の史跡に行ってみた

城郭考古学者として有名な千田嘉博奈良大学文化部教授ら3名の方々が、実際に史跡を訪れながら解説してくださる豪華な番組でした。そこで、番組内で扱った場所の一部を実際に訪れてみましたので、番組の感想等と併せて書き残したいと思います。
家康公ゆかりの地:関東編

『第10回外濠市民塾 外濠浚渫工事見学会』に参加してみた

法政大学市ヶ谷キャンパス前の江戸城外濠で行われている「浚渫工事」について、概要説明と実地見学を行う見学会に参加しました。この浚渫工事では、外濠(市谷濠、新見附濠、牛込濠)の水質を改善するため、濠内に堆積した土砂の除去を行っており、工事完成予定は令和2年2月頃だそうです。
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