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日本史|史跡巡り

家康公ゆかりの地:関東編

上野東照宮|徳川家康公を祀る黄金の東照宮(夜間ライトアップも)

上野東照宮は寛永4年(1627年)に藤堂高虎が、当時上野にあった自身の敷地内に創建したのが発祥です。その後、慶安4年(1651年)に家康公の孫である三代将軍・徳川家光が改築したものが、現在まで残る社殿となっております。近年は、期間限定で夜間ライトアップも行われております。
その他の史跡・ゆかりの地

「法政大学発祥の地」記念碑|明治13年設立の東京法学社跡

「法政大学発祥の地」記念碑とは、法政大学の前身となる東京法学社が明治13年に設立された場所に建てられた、法政大学発祥地の記念碑です。JR御茶ノ水駅で下車して目の前の明大通りを明治大学側に進むと、東京都千代田区神田駿河台1丁目の明大通り歩道上にあります。
徳川家臣団ゆかりの地

頭殿権現社|太田道灌が勧請し伊奈忠次が営繕した伊奈氏屋敷跡の権現社

頭殿権現社は長禄年間(1457〜1460)に太田道灌が勧請し、天正19年(1591)に伊奈忠次が陣屋に入った後に営繕したと言われています。なお、伊奈氏屋敷跡は平成29年より「忠次プロジェクト」の一環として、町道が散策路として整備されたとの事です。
家康公ゆかりの地:関東編

船橋御殿跡東照宮|徳川家康公ゆかりの史跡「日本一小さい東照宮」

船橋御殿跡東照宮は、千葉県船橋市本町4丁目29-7にある船橋御殿の跡地に建つ東照宮です。船橋御殿は徳川家康公によって、鷹狩や領内視察などの宿泊や休憩所として慶長19年(1614)頃に建てられたと推定されています。その跡地に建つ船橋御殿跡東照宮は「日本一小さい東照宮」だそうです。
家康公ゆかりの地:関東編

武蔵国府跡(国司館地区)史跡広場|徳川家康公の棺が逗留した府中御殿跡

「国史跡 武蔵国府跡(国司館地区)史跡広場」は、平成30年11月25日に「国司館と家康御殿史跡広場」としてオープンした史跡です。この史跡は、飛鳥時代〜奈良時代の初め頃(7世紀末〜8世紀初頭)に武蔵国府の国司館(こくしのたち)があった跡地です。また、徳川家康公により天正18年(1590年)に建てられ、その後、正保3年(1646年)に焼失した「府中御殿」の跡地でもあります。
徳川家臣団ゆかりの地

伊奈氏屋敷跡|徳川家康公家臣「利根川を曲げた男」伊奈忠次の屋敷跡

伊奈氏屋敷跡は埼玉県北足立郡伊奈町大字小室217-5にある、関東郡代・伊奈忠次が天正19年(1591)に築いた陣屋跡です。なお、伊奈氏陣屋跡は平成29年より「忠次プロジェクト」の一環として、町道が散策路として整備されたとの事です。
家康公ゆかりの地:関東編

家康ゆかりの茶堂(観音堂)埼玉県さいたま市大宮区

家康ゆかりの茶堂(観音堂)は、埼玉県さいたま市大宮区三橋2丁目にある千手観音像を祀る観音堂です。この観音堂前の道を徳川家康公が通った際、里人から渋茶を振る舞われて喜んだ家康公が茶堂と名付けたそうです。JR大宮駅から西武バスに乗り、バス停「三橋二丁目」で下車すると目の前です。
徳川家臣団ゆかりの地

関宿城博物館|『家康、江戸を建てる』利根川を曲げた伊奈忠次の活躍

千葉県立関宿城博物館は、利根川と江戸川の分岐点に建設された「川の歴史と文化を探る」博物館であり、利根川を曲げた伊奈忠次らの活躍も描かれている『家康、江戸を建てる』著者・門井慶喜先生の『徳川家康の江戸プロジェクト』で紹介されているスポットです。利根川流域における洪水・治水の歴史や産業・文化を展示する博物館として、平成7年に開館しました。
徳川家臣団ゆかりの地

伊奈忠次 忠治墓|『家康、江戸を建てる』利根川を曲げた伊奈氏の墓

伊奈忠次 忠治墓は、埼玉県鴻巣市本町8丁目2-31にある天照山良忠院勝願寺の墓所に建立された、伊奈忠治夫妻および伊奈忠次夫妻の4基の宝篋印塔の墓です。徳川家譜代家臣にして関東郡代を務めた伊奈忠次は、利根川東遷事業でも活躍しました。というのも、江戸の地を始めとした現在の東京一体は、かつて湿地帯で農業にも適さない土地でした。
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